2014年07月31日
静さんが、日方の教室に・・・
和歌山市のダイワロイネットホテルさんで
秋の作品展と静さんとの唄のコラボの打合せにいきました。
なれない雰囲気に、キンチョーしたワタシがいます。。
もともと書道もされていた静さんが
久しぶりに書いてみようと、日方の教室まできてくれました。
墨の磨り方や、いろんな種類の筆を並べて
馬、羊、など動物の種類や毛とニカワの関係など、
熱心にお聞きいただきました。。。
まず、宮本静とサインの要領で、筆をすすめ始めました。
筆の持ち方や、字のバランスなど、ちょこっとのアドヴァイスで
どんどん、いい字に仕上がっていき、
素晴らしい掠れなども書いてくれました。
本日の秀作、静さんが書きたい”舞”です。
静さんらしい字になってますよね~
続いて、行書で、”静”
いいカンジですよね~
そして、最後に本番です。
九度山の紙遊苑さんで、静さん自ら紙漉き体験し作った高野紙の色紙に、
サインを書き込みます。
これはこれで筆の進み具合が違うので、また違った味がでてくるのですよね~
という風に、時間はあまりありませんでしたが
書の楽しさを思い出していただけたようで、嬉しかったです。
静さんとのご縁は、まだまだ続きそうで
コラボのイベントも、未だよくわからないことがあるのですが
楽しくできたらいいと覚悟をしています。